2013年9月アーカイブ


皆さん、こんにちは!

さて、医療技術が進み、お年寄りが安心して長生きできる社会になったことはとてもいいことです。

人は誰しもが健康に長生きして寿命をまっとうすることを望みますし、本人だけでなく子どもや孫にとっても祖父母の幸せな老後は大切なことだと思います。

こう考えると高齢化についてはなんの問題もないわけです。

社会が安定し豊かな文明国家である以上高齢化は当たり前のことだと思います。

とすると問題となるのは少子化の方ではないでしょうか。

この問題は解決するのがたやすくはないと思います。

まず子どもを産んで育てるということは女性にとっては、大変な負担であるという厳然とした事実があります。

昔はそれが当然だと思われていましたが、その時代の女性は不当に扱われていたと考える方がいいかもしれません。

女性の高学歴化や社会進出が進み、晩婚が多くなるとそれだけ女性が子どもを産む機会が減り、もしくはひとりも子どもを産まないということも考えられます。

それも個人の自由として認めないわけにはいかないでしょう。

少子高齢化が進むのが確実だと思われる現在、少しでも「少子化」の問題を回避するには、国が「子どもを産む女性」を本当に支援するシステムを作っていくしかないように思います。


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